最近、長男(3歳)の英語の成長を感じて、思わず驚いた出来事がありました。
突然の“May I play?”と、言葉の使い分け
ある日、家でスクールごっこをしていると、私に向かって

「May I play?」
と言ってきました。
「遊んでもいいですか?」という意味のフレーズ。
家ではほとんど日本語で過ごしているので、こんな丁寧な表現を自然に使っていることにびっくりしました。
さらにその後、家でひとり遊びをしているとき。
人形遊びの中で、

「Can you help me?」
と英語で話していて…。
先生に使う言葉と、遊びの中の会話を使い分けているように見えて、思わず感心してしまいました。
家では英語を話す環境ではないので、
「ちゃんと身についているのかな?」と心配になることもありました。
でも、こうして自然な場面でフレーズが出てくるのを見ると、
子どもなりにしっかり吸収しているんだなと安心しました。
【考察】家は100%日本語!なぜ英語が身についた?
息子を見ていて感じるのは、やはり「週5日のバイリンガル幼稚園」での圧倒的なインプット量です。
毎日1時間の英語レッスンはもちろんですが、それ以上に「遊び時間」「ランチ」「外遊び」といった勉強以外の時間に、外国人の先生と自然に触れ合っていることが大きいと感じています。
「勉強」としてではなく、「生活」の一部として英語を使っているからこそ、今回のような「May I play?(まぜて?)」という生きたフレーズが自然に出たのかもしれません。
「子供同士は日本語」というリアルな現状
もちろん、全てが英語というわけではありません。
わが家の園は外国籍の子が少ないため、子供同士の会話はどうしても「伝えやすい日本語」になりがち。
これはインターやバイリンガル園に通う多くの方が直面する「あるある」だと思います。
気になる方はインター選びの際に、チェックした方が良いポイントです。
家でのゆるい英語習慣。焦らなくても大丈夫!
家庭では無理に英語を強要していませんが、YouTubeは基本的に英語で見せています(パウ・パトロールや、海外のキッズYouTuberなど)。
「園でのリアルな交流」×「家でのゆるいインプット」
このバランスが、3歳児の「英語のコップ」を少しずつ満たしてくれているようです。
インターナショナルスクールに通い始めてから、目に見える変化はゆっくりですが、ふとした瞬間に成長を感じることがあります。
これからどんな言葉を覚えていくのか、親としても楽しみです!
同じように、家庭では日本語中心だけど子どもの英語成長が気になる方の参考になれば嬉しいです。
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