インターを1年で辞めてバイリンガル幼稚園へ。後悔しなかった理由と判断基準【体験談】.

インター子育て&英語教育

「インターナショナルスクール、辞めるのはもったいない?」「このまま通わせていて本当にいいのかな?」

わが家は、2歳から通ったインターナショナルスクールを1年で辞め、3歳から日本のバイリンガル幼稚園へ転園しました。

結果として、この選択に後悔はありません!

この記事では、実際に転園を決めた理由と、判断の決め手になったポイントをまとめます。

インターナショナルスクールで感じた「確かな成長」と「自由な魅力」

• 少人数・縦割りクラスだからこその英語の吸収力

通っていたインターは2歳〜6歳までミックスクラス。机に向かってレッスンする際は年齢ごとに分かれて学んでいましたが、自由時間や公園遊びなどは一緒。

年上の子たちが話す英語もそばで耳に入るので英語の成長が早かった。2歳児の驚くべき適応力!

• 先生との英語でのやり取り。親の私にとっても「学びの場」だった

先生とのやりとりは基本英語です。連絡事項などはメールで来るので、翻訳機能などにも助けられながら把握していました。

直接何か伝えたい時や言われた時、面談の時などは少し緊張・・・でもそれが私にとっても英語勉強に励む一つのモチベーションになっていました。

• 私服登園で準備がラク!自由でオープンな校風が心地よかった1年間

通っていたインターは女の子はプリンセスの格好で来ることもあったり、夏はサンダルだったり、とっても自由。親同士の関係もさっぱりしていて私には合っていました。

幼稚園はというと、制服や指定の運動着、カバン、筆記用具など入園前に用意するものが多く、初期費用の高さにびっくりしました(笑)

「転園」を考えた、たったひとつの切実な理由

• 元気いっぱいの男の子。成長とともに気になり始めた「スクールの広さ」問題

通っていたインターは小規模で園庭もありませんでした。公園に遊びに行っていましたが、そこも小さめ。

運動好きの息子、2歳児クラスまでは良くても、年中・年長を見据えた時に感じた

もっと広い園庭で、伸び伸びと体を動かさせてあげた方がいいかな という親心。

この問題は、入園前から分かっていたことですが、2歳で入れるのは、近隣ではこのインターだけでした。

ここへ通うのは1年だけ、3歳になれば、もっと大きい規模のインターも入れるようになるので移ろうと考えていましたが…

楽しそうに通っている息子の姿や、せっかく仲良くなったお友達と離れることへの寂しさから、このままでも良いのかなという思いも。

そんな中、インター以外でも気になっていたバイリンガル幼稚園へ見学に行くことに。

私がバイリンガル幼稚園に決めた「3つの決定打」

別のインターナショナルスクールも検討していましたが、バイリンガル幼稚園を見学したところ我々の子どもへの考え方が園と一致し、転園を決めました!

• ① 日本語の土台を大切にしたかった:

いつかまた海外赴任があるかもしれないけれど、永住ではないからこそ「正しい日本語とマナー」を今のうちに身につけさせたい。

両親ともに日本人であることから、日本語や日本文化の基礎も大切にしたいと考えるように。

• ② 想像以上に手厚い教育内容:

日本の行事や歌はもちろん、入ってから驚いた「小学校受験対策」もカバーするカリキュラム。

お受験をする・しないに関わらず、きちんとした立ち居振る舞いを教えてもらえるのは、日本で暮らす上で大きな財産だと感じました。

• ③ 先生との日本語での細やかな連携:

英語での緊張感あるやり取りも良かったけれど、日本語で細かい相談ができる安心感は、親の心の余裕に繋がった。

移ってみてどう?現在の正直な感想

• 「英語力は落ちちゃうかな?」という心配

実際両方通ってみて、感じるのは、「英語力」はやっぱりオール英語のインターの方が早く身につきそう。

でも、そんな英語力低下の心配をよそに、毎日の英語レッスンとネイティブ先生との関わりで着実にステップアップ中!

まだ長いセンテンスを話せるわけではないけど、先生の言っていることは分かっているようなのでしっかり耳は育ってる!

・日本の歌や遊びを覚えてくる♪

私自身も子ども頃に覚えた、日本の歌や遊びを学んでいる姿を見ると懐かしさでホッコリ。

自然に日本文化に親しんでほしい思いが実っています。

• 可愛い制服姿が見られる楽しみ!

自由な服装のインターも楽でしたが、やっぱり小さい子の制服姿は可愛い♡親の密かな願望が叶いました(笑)

まとめ:正解は一つじゃない。「わが家のライフスタイル」を信じて

実は、次男も長男と同じルート(インター1年→バイリンガル園)で考えています。

転園の際、一番心配だったのは『また新しい環境で大丈夫かな?』ということ。

でも、インターを1年経験していた彼にとって、英語はすでに『身近で自然なもの』になっていました!

その自信があったからか、転園して2〜3日は別れ際に泣いたものの、すぐに笑顔で通えるように!

先生からも『英語の授業で積極的に発言していてすごいですね!』と驚かれるほど、スムーズに馴染んでくれました。

この姿を見て、『あぁ、あのインターでの1年間があったからこそ、この良い流れができたんだな』と感じました!

• その時の「子供の性格」と「家庭の方針」に合う環境を選ぶことが一番。

• 迷っているなら、数年後の「家族の姿」を想像してみるのがおすすめです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました🌼

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