3歳インターナショナルスクールの成績表|英語力より見られていたこと

インターでの出来事

3歳でインターナショナルスクールに通い始めると、

気になるのが「成績表ってどんな内容なんだろう?」ということ。

英語がどれくらい話せるか、

アルファベットを書けるか、

テストみたいな評価をされるのかな…と、正直少し不安もありました。

この記事では、3歳インター児の成績表に何が書かれていたのかを、ママ目線でまとめてみます。

3歳インターの成績表は「テスト」ではない

まず大前提として、3歳のインターナショナルスクールでは、

いわゆる「テスト」や「点数評価」はありません。

ペーパーテストを受けたり、

正解・不正解で判断されたりすることはなく、

日々の園生活の中での様子を先生が観察して評価してくれます。

遊び、会話、集団行動、ルーティン。

そういった日常の積み重ねが、そのまま成績表になっている印象でした。

まだ2・3歳児のクラスなので、また年少〜年長さんになってくると

もしかしたら、成績表の内容も変わってくるかもしれません。

英語(Language Arts)はどこまで見られている?

「インター=英語力を厳しく見られる」というイメージを持っていましたが、

成績表を見て感じたのは、英語の完成度を求められているわけではないということ。

評価されていたのは、

• アルファベットに気づいているか

• 音に興味を持っているか

• 絵や状況を見て理解しようとしているか

といった、「英語に親しめているか」という部分でした。

話せる・話せないよりも、

英語を嫌がらず、自然に触れられているかが大切にされているように感じました。

長男は特にスピーキング力がAで高評価でした🌟

2歳から1年半ほど通っており、その成果が出ているようで親としては安心しました(笑)

数・理科の評価は「お勉強感」ほぼなし

数学やサイエンスの項目もありましたが、

内容はとてもシンプルで、いわゆる勉強という感じはありません。

• 0〜10を数えられる

• 色や形に気づく

• 身の回りのことに興味を持つ

など、普段の遊びや生活の延長でできることばかり。

「家でも普通にやっていることだな」と思う項目が多く、

3歳らしい成長をそのまま見てくれているんだなと感じました。

「0〜10を数えられる」は11から規則性が異なるので、3歳児だと覚えるのがちょっと難しいそうです。

長男は今40くらいまで言えるので、ここの評価も良かったです🌟

一番多かったのは「生活面・社会性」の評価

成績表の中で、特に項目が多かったのが、

生活面や社会性に関する評価でした。

例えば、

• お友だちと関わろうとしているか

• 自分の気持ちを表現しようとしているか

• ルールや順番を理解しているか

• 困ってもチャレンジしようとするか

といった内容です。

英語力以上に、

「集団の中でどう過ごしているか」を丁寧に見てくれていることが伝わってきました。

親が英語できなくても大丈夫?

「親が英語できないと、インターは大変?」

これもよく聞く疑問だと思います。

実際に通ってみて感じたのは、

親の英語力よりも、子どもが安心して通えているかの方が大切だということ。

家庭で無理に英語学習をさせなくても、

園の中でしっかりフォローしてもらえていました。

親が完璧でなくても、

子どもは子どものペースで成長していくんだなと感じています。

先生との面談は基本的には英語ですが、日本人の先生も同席しているので

分からない場合は質問できたので問題なかったです。

これはインターによって異なると思うので、心配な場合は通う前に確認しましょう!

3歳インターの成績表を見て感じたこと

3歳のインター成績表は、

何かを比べたり、評価されたりするものというより、

成長の記録を共有してもらうものという印象でした。

英語力だけで判断されないこと、

生活面や社会性を大切にしていることは、

これからインターを検討している方にとっても安心材料になると思います。

少しでも不安が減り、

「3歳インターってこんな感じなんだ」と伝われば嬉しいです。

(インター選びについては👇の記事で紹介しています♪)

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