こんにちは🌼
沖縄子連れ旅✈️のレポート中ですが、今回は3歳長男の英語成長について!
インターナショナルスクールに通い出して、1年ちょっと。
最近クラスでは “Do you like〜?” を使った会話練習をしているようで、家でもふとした瞬間にそのフレーズが出てくるようになりました。
先生との会話フレーズが日常に!
先日、家でのやりとり。

Do you like tomato?

No I don’t. Yucky! 😝
ちゃんとYesのあとにはI do,Noのあとはdon’tをつけていて、びっくり👏
それに、“yucky” ?!
私も初めて聞いた単語だったので調べてみたところ、子どもがよく使う「まずい」「いやだ〜」という意味の表現とのこと。
ネイティブの子がよく口にする言葉らしく、こんな自然な反応が出るようになったことにも驚きました。
家では特に英語教材などは使っていないけれど、クラスで覚えたフレーズをそのまま自然に使うようになりました。
英語って「勉強」よりも「まねっこ」から始まるんだな、と感じます🌟
単語から文へ。英語の歌も変化!
少し前までは英語の歌を聞いたまま真似して歌っている感じでした。
でも最近はしっかりと英語の歌詞で歌っていることに気づきました😳
たとえば定番の「The Wheels on the Bus」。
以前は「bus〜bus〜」とリズム中心でしたが、今は “the wheels on the bus go round and round♪” と、ちゃんと “the” などの細かい部分まで歌えていてびっくり!
英語の歌も、ただ口ずさんでいるだけじゃなくてリズムに合わせて正しい発音をしているのがすごいなと感じます。耳からのインプットの力って本当に大きいですね。
インターでの自然な英語の積み重ね
毎日の生活の中で、“Do you like〜?” のような質問や英語の歌が自然に身についてきているようです。
こちらが「教えた」というより、インターでのやりとりを通して吸収している感じ。
ふとした一言や歌に成長を感じる瞬間が多く、つい感動してしまうことも✨
家ではつい日本語で話しかけてしまうけれど、英語を聞いたときの反応がすごく柔軟で、この時期ならではの吸収力を感じます。
これからの子どもたちの成長がますます楽しみです🌿
おわりに|英語を「楽しい!」で続けていけますように
これからも、日々の会話や歌を通して、英語を「勉強」ではなく「楽しいこと」として感じてほしいなと思います。
一つひとつのフレーズが、彼の中で小さな成功体験になっているようで、このまま自然な形で英語が定着していくといいなと思います🌿
長男は2歳からインターに通ったので、勉強するというよりは遊びの延長なのかな?
先生やお友達のことも大好きなので、行き渋りも全くなく!毎日楽しそうです。
このような環境に、周りの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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